日本だけでなく、世界中でも親しまれている馬は、神さまの使いとして神話に登場したり、自由、勇気、幸運の象徴など神聖な存在として昔から人々に慕われています。
甲斐国(山梨県)では、古くから馬の飼育が盛んで、日本書紀に登場する「甲斐の黒駒」は、聖徳太子の愛馬としても知られています。
この特別なシンボルである「馬」に「山梨県への愛」を詰め込んだワインラベルのデザイン。
山梨県でスクスクと育ったブドウがワインになり、日本そして世界中を駆け巡り、幸せと共に皆さまの元へ届きますように!との私たちの思いが込められています。
DESIGN
Suehiro Merlot 2022
日照時間が長く、高品質な韮崎市産のメルローと標高730mの花崗岩土壌で丁寧に育てられた白州産のメルローを100%使用。ステンレスタンクで発酵を行い、フレンチオークの新樽で熟成を行いました。きめ細やかなタンニンとすっきりとした酸が特徴的な幅広い料理に合わせやすいワインです。
Suehiro Merlot Barrel Selection 2023
自社圃場のメルローでできたワインのうち、品質の優れた3樽をベースに21ヵ月の入念な樽熟成を行いました。暗い赤色のワインからはブラックチェリー、ドライフラワー、クローヴ、タールなどの香りが立ち昇ります。しっかりとした渋みと酸もあり、5年、10年先まで穏やかに深化していくポテンシャルのあるワインです。
Uchideno Kozuchi Cabernet Sauvignon 2022
日照時間が長く、水はけのよい土壌で育てられた白州産カベルネ・ソーヴィニョンを使用。雨よけ対策に試行錯誤しながら施策を続け、しっかりと完熟するまで栽培管理を行っています。一房ずつ丁寧に選果し健全なブドウのみをステンレスタンクで発酵させたのち、フレンチオークの新樽で熟成を行いました。
Aoi Muscat Bailey A 2023
ゆっくりと完熟をむかえ11月に収穫したベーリーAの最も凝縮した部分だけを、新樽で16か月間熟成させた“葵”のバレルセレクション。クランベリーやダークチェリーの甘い香りに、樽由来のバニラやナッツ、カカオの複雑な風味がバランスよく調和したボリューム感のあるワインです。
Aoi Muscat Bailey A Barrel Selection 2023
ゆっくりと完熟をむかえ11月に収穫したベーリーAの最も凝縮した部分だけを、新樽で16か月間熟成させた"葵"のバレルセレクション。クランベリーやダークチェリーの甘い香りに、樽由来のバニラやナッツ、カカオの複雑な風味がバランスよく調和したボリューム感のあるワインです。
Hanabishi Merlot&Cabernet Sauvignon 2022
標高750mの水はけのよい花崗岩土壌で丁寧に育てられた北杜市産メルロー&カベルネ・ソーヴィニョンと、日照時間が長く高品質なブドウを安定的に収穫できる韮崎市産のメルローを別々に発酵させ、約12ヵ月間樽熟成を行い、それぞれのぶどうが持つ個性がうまく溶け合うようにブレンドしました。
Hanabishi Merlot&Cabernet Sauvignon 2023
インクの香調に甘草、黒系果実が重なる、二年目樽で15ヶ月熟成したブレンドワインです。縁に滲むガーネット色が静かな熟成を物語っています。部分的なMLFによる凛とした酸と、芯のある引き締まった口当たりが共存。繊細さと野性味を秘めた、エレガントな一本です。
Rosé Sakura Merlot 2024
セニエで抽出した穂坂産メルローとダイレクトプレスで抽出した白州産メルローをそれぞれ別々に発酵し、ステンレスタンク75%と新樽25%に分けて半年間熟成させました。赤い果実や白桃、バラの香りが特徴的な、軽やかですっきりとした飲み心地のロゼワインです。
Rosé Sakura Merlot 2025
干し柿やパパイヤを思わせる濃厚な果実味に、赤肉メロンの芳醇な蜜が重なる輝きのあるロゼです。13.5%の力強さを蜂蜜のような艶やかな質感と甘みが包み込み、この地の太陽を感じさせる贅沢な余韻が広がります。ドライトマトのような旨味も秘めた、食卓に映えるガストロノミックな一滴です。
Takara Musubi Chardonnay Barrel Selection 2023
「宝結2023」の中でも、個性が際立つロットだけを厳選した特別なバレルセレクション。好条件に恵まれたヴィンテージを生かし、旧樽で16ヵ月熟成しました。パッションフルーツやライチを思わせる華やかな香りに樽のニュアンスが穏やかに溶け込んだ、奥行きと高いバランスのあるワインです。
Takara Musubi Chardonnay 2023
日本ワインコンクール2025 銅賞
北杜市白州圃場で栽培されたシャルドネのみを使用。ハーブやレモンなどの柑橘系のアロマが広がり、シャルドネならではのミネラル感と伸びのある酸が印象的です。樽熟成による複雑な味わいと、ほのかな塩味とともに心地よい余韻が楽しめます。
Takara Musubi Chardonnay 2024
完熟リンゴや洋梨の蜜感に旧樽の香ばしさが重なる白州シャルドネ。MLF由来のクリーミーな質感と充実したボディが溶け合います。清流のような透明感の中に黄桃の芳醇さが広がる、円やかで厚みのある端正な白ワイン。季節の料理に寄り添う、贅沢な味わいをお楽しみください。
Awaji Musubi Chardonnay 2023
標高750mの北杜市白州町産シャルドネを使用。柑橘フルーツやアカシアの白い花の香りに、熟度由来の蜂蜜のニュアンスが豊かに広がります。冷涼地ならではの生き生きとした酸とミネラル感が特徴で、土地の持つポテンシャルを存分に引き出したワインです。
Awaji Musubi Chardonnay 2024
標高750m、白州圃場のシャルドネを使用。早摘みでフレッシュなワインと、遅摘みの芳醇なワインをバランスよくブレンドしたステンレスタンクベースの白ワインです。梨や白桃を思わせる瑞々しい果実味と心地良く広がる酸味で、冷涼ながらも恵み豊かな白州らしさを表現しています。
Koshu 2025 【ÉtudeⅠ - Skin Contact】
淡香色の柔らかな光を帯びた、穂坂産甲州を用いた[エチュードⅠ]。21日間、19〜23℃でのスキンコンタクトを実施。皮との長期の接触がもたらす渋みと奥行きの検証です。将来の小淵沢・安山岩土壌での甲州の多層的な表現に向けた、試みの記録。2025VT限定リリース。
Koshu 2025 【ÉtudeⅡ - Cold Fermentation】
15〜17℃の低温で発酵を管理し、穂坂甲州の清廉な香気を閉じ込めた[エチュードⅡ]。雑味を排した澄明な質感の隅々に、純粋な土地の表情をはっきりと写し取る試み。将来、小淵沢の高標高地で栽培に挑む甲州の硬質な表現に向けた検証。2025VT限定リリース。